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リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます

リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます
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リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます

私がリフォームをしたのは、新築から20年たった時です。
その頃、仕事をやめた時で退職金もあったので思い切ってリフォームをすることにしました。
そんな時でないと、思い切ることができないのです。
仕事があるときには、やっぱり色々と大変ですね。
そこで、今だったらできると思って行うことにしました。

 

そしてそのリフォームは、壁紙を張り替えることをまず考えました。
それは、リビング、階段、玄関、トイレ、キッチン、洗面室です。
その全ての壁紙を張り替えることにしたのです。
それだけでも、やっぱり十分考えた方が良かったと思うことがあります。
その内容について、ご紹介します。

 

・価格をもっと検討したらよかった
そのリフォームは、新築の時にお世話になったハウスメーカーにしてもらいました。
ちょうどリフォームのチラシが入っていたので、私の気持ちとマッチしたんですね。
そこで直ぐに決めてしまったことが、間違いだったと思っています。
早くリフォームをしたいと思って、焦ってしまったのです。

 

しかし後から思うと、もっといろいろなところを検討するべきだったと思っています。
ほかのところだと、もっと安く仕上げてくれるところがあるかもしれないのです。
そのことを思って、検討をする時間を増やせば良かったです。
リフォームといっても、かなりお金が掛かることなのでそこは慎重にするべきでした。

 

・壁紙は用途でかえたらよかった
壁紙については、同じ色にすると統一感をあると思って全て同じものとしました。
ところがそのことについても、少し後悔をしているところがあります。
それは、トイレについて防臭にしたら良かったと思うのです。
トイレの匂いを防ぐことができるものがあるのです。
そのことを知っていたものの、同じにしてしまったので防臭が今ひとつと思います。

 

また洗面台のところは、水を使うことが多いので防水の壁紙が必要でした。
それも同じにしてしまったんですね。
そんなことも的から使い始めて分かることなのです。
それぞれ違う壁紙にするのは、部屋が統一感がないので嫌なんですね。
しかし使い勝手が悪くなるので、考えるべきでした。

 

そのほかのところは、満足しています。
壁紙と言うと、色やデザインで選びがちです。
しかし、やっぱりその後に掃除がしやすい、頑丈ということが大事と思うようになりました。
特に私の家では犬をかっているので特に感じたりしています。

 

リフォームについても、3回ぐらい行ってはじめて満足するかもと感じます。

 

リフォーム比較

 

 

リフォーム失敗談
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