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庭の水やりが思いの外大変だった

庭の水やりが思いの外大変だった
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庭の水やりが思いの外大変だった

これまで玄関の限られたスペースだけにプランターや鉢を設置して花や野菜を育てていました。
それだけに住まいが古くなってきていよいよ住み替えの物件を探そうというときに出来ればガーデニングの面積がもっとあればと願っていました。

 

リビングやキッチンなどの諸条件もあるなかで、趣味のガーデニングを実現するのはわがままに思っていました。
ところが自宅からそれほど離れていないところに庭付きの中古一戸建て物件があるということを不動産会社から教えてもらいました。
内覧もしましたが、古くなったキッチンなどの設備を取り替えればすぐに暮らせそうでした。

 

中古物件としてお手頃な価格で販売されていたこともあり、即決で購入しました。
知り合いに工務店の方がいるので、キッチンの設備の取り替えを中心にリフォームをしてもらうことにしました。
あまり予算をつぎ込むつもりはなかったのですが、それでも新たな暮らしの始まりとなると気になるところはこの機会にやってしまっておこうと思いました。

 

そしてこの物件を購入する一番のきっかけとなった庭についても今後の手入れのしやすいように工務店にお願いをしました。
以前暮らしていた方は果樹を数本植えていたようですが、もはや手入れも行き届かず樹木の形も整っておらず、もはや邪魔な存在になっていました。
そこで樹木を取り払ってもらって平坦になった場所に花を植えることにしました。
そこでガーデニングでのために外付けの水道を工務店の方に設置をしてもらい、毎回の水やりの負担が少なくて済むようにお願いしました。

 

水道の工事ですが、配管の距離が短ければ短いほど費用が安くなるということで、自宅の水回りに近いところに設置をしてもらいました。
当初は自分専用の庭ができて好きな花が植えられることがとても喜びでした。
しかし連日の水やりはやはり面倒に感じることも増えてきています。

 

以前は玄関のわずかなスペースでしたが、それが広い庭になると維持が大変になってきました。
自宅のリフォームを兼ねて設置した水道ですが、今からすると庭の隅っこに片寄ってしまっていて、端まで水をやろうとするとじょうろで何往復もしなくてはなりません。

 

趣味できれいな花を咲かせたいという憧れだったのですが、水道の設置場所が思いの外遠く感じられ、毎日のことだけに水やりが仕事と化するようになってしまっています。
本来ならば、もう少しゆったりとした気持ちで庭先を眺める予定でした。

 

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