トップへ戻る

リホーム工事の時の照明器具等のスイッチ

リホーム工事の時の照明器具等のスイッチ
「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場
リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因
後悔しないための知識

リホーム工事の時の照明器具等のスイッチ

リホーム工事をした時の失敗談です。厳密には失敗というほどの物ではないかもしれませんが、使い勝手が悪いので失敗談とします。

 

照明器具のスイッチには何種類かのスイッチがあって、単純にオンオフするもの、スイッチがオンの時パイロットランプが点灯するもの、
又はその逆でスイッチがオフのときパイロットランプが点灯するもの等々さまざまなものがあります。

 

今回の改修工事の中に、業者さんの提案を取り入れ、家族も便利でいいねとのことで、決めました。
1点は暗くても照明スイッチの位置がわかるようにスィツチオフの状態でパイロットランプが点灯するものを選びました。
また2点目として外部の、家の外壁に設置したセンサー付きの照明器具には、照明が人を感知すると、スイッチのパイロットランプが点灯するものという2点を業者さんに依頼いたしました。

 

結果どうなったかというと、まず家の中は、夜になると、特にみんなが寝静まった時間帝になると、壁にあるスイッチのパイロットランプが点灯、
まるでホタルのように賑やかになります。
最初の内は「綺麗ねー」いっていた家族も、最近はパイロットランプの明かりが、目に鬱陶しくなり、スイッチを交換してほしいと言い出す始末。

 

業者さんに依頼すると数万円費用が発生するとのことで、泣く泣くスイッチだけ買ってきて自分で交換いたしました。(ひょっして法律違反かもしれません)、
工事自体は難しいことは無く、ただ手間がかかり、酷い目にあいました。

 

もう1点の外部照明のスイッチですが、これも最初は照明器具が点灯すると、家内につけてあるスイッチのパイロットランプが点灯し、
「中から見えない外部の照明器具がついているかどうか分かって便利ね」と同じく喜んでいたのですが、我が家の周辺は風が強く、
風が吹くたびに頻繁に、外部照明器具が点灯、消灯を繰り返し、そのたびに家内のスイッチのパイロットランプが連動して点滅を繰り返し、
「目が痛くなる、子供の目に悪い等々」クレームが発生し、これも泣く泣く自分でスイッチを交換いたしました。

 

リホームする方は、たかが照明器具のスイッチと思わず、よく考慮の上どんなスイッチを使うか決めないと、
後で家族から責められることにもなりかねず、余計な出費を余儀なくされる場合も発生しますので、
よくよく考えて、めんどくさいから業者さんの提案どうりでいいやなどと考えずに、後のことを考えて決定したほうがよいと思います。

 

我が家は結局シンプルなパイロットランプ無しのスイッチに全て変更となりました。
前述いたしましたが、素人が照明器具のスイッチを交換することは法律違反かもしれません。

 

リフォーム比較

 

 

リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因

 

リフォームのヒント

業者の選択は難しい
分譲マンションに住んでいますが、リビングの壁、窓枠、絨毯の張替えなどのリフォームをしました。
リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます
私がリフォームをしたのは、新築から20年たった時です。
庭の水やりが思いの外大変だった
これまで玄関の限られたスペースだけにプランターや鉢を設置して花や野菜を育てていました。
床下の暖房を設置
私の家は冬はとても床下が寒いのでリフォームを考えた際に電気式の床下暖房が候補に挙がり床下に暖房をつけるリフォーム工事をしました。
料金だけでリフォーム業者を決めるリスク
20年ほど前に知り合いの工務店に実家を建ててもらいました。
我が家の洗面所リフォームでの失敗
我が家は中古マンションを購入したのですが、その際にキッチンやトイレ、そして洗面所などの水回りは全てリフォームすることにしました。
外壁塗装のリフォームでの失敗談
築20年の一軒家の外壁の塗装が傷んできたので外壁塗装のリフォームの計画を立てるようにしました。
リビングに階段をつけて大失敗!
築40年の家をリフォームして、使いやすい間取りにしようと思い、私にとっては大規模なリフォームを行いました。
いろいろな失敗談
自分の家をリフォームしてみて、まず失敗したなと思ったのは暖房器具です。

リフォームサイト比較 リフォーム失敗談 介護・バリアフリー 賃貸リフォーム 一戸建て専門 外壁、屋根塗装会社比較