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リビングに階段をつけて大失敗!

リビングに階段をつけて大失敗!
「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場
リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因
後悔しないための知識

リビングに階段をつけて大失敗!

築40年の家をリフォームして、使いやすい間取りにしようと思い、私にとっては大規模なリフォームを行いました。
昭和な感じが色濃く残る間取りや内装であったため、和室2部屋をひとつにし、リビングダイニングに改装し、
こどもがリビングを通って二階の子供部屋にいくような設計にしようと思い、リビングに二階へ向かう階段を設計してもらいました。

 

リフォームが完了した時はちょうど春先の気候も穏やかで過ごしやすい時期であったことから、その失敗に私たちは気づいていませんでした。

 

この夏の激しい猛暑で、この間取りの失敗に気づきました。
いくらリビングでエアコンを入れても、二階へつながる階段があるがゆえに、なかなかリビングが冷えず、
またせっかく冷えたと思っても二階の廊下まで冷気が流れ込むため、まったく部屋が涼しくならないのです。

 

エアコンは常にフル稼働で、台所で調理を行うとその分気温も上がることから、また一層部屋が冷えにくいといった状況になりました。
リフォーム会社に相談したところ、階段へつながる場所に扉をつけることで冷気が上に流れ込まないようになると説明をもらいましたが、
この大がかりなリフォームにお金を使ってしまい、さらに扉をつけるとなるとまたお金が飛んでいくことになり悩んでいます。

 

これは夏だけにかかわらず、冬も同様に起こる可能性があるとのことでした。

 

確かに言われてみれば、同じ現象が季節問わず起こりうるのです。
最初はモデルルームがこのようなリビング階段を設けており、とてもいいなと感じたのですが、実際に住んでみると生活の中での不便さを痛感しました。

 

また、いま小さいこどもだからいいですが、ある程度の大人になり、こどもが友達を連れてくると必ずこのリビングを通っていくと思うと、
私も常に掃除を心がけておかなければいけないことに気づきました。

 

見た目で間取りを決めてしまい、将来的なこと、実際に生活することを想定し間取りを決めるべきだったと今になり、後悔をしています。
たくさんこのような間取りのおうちはあると思いますが、これから私も何か対策をしなければいけないなと感じています。

 

流行りやオシャレ感だけを優先してしまったために、簡単に再度リフォームするにはお金も時間もかかるような間取りを選んだことが私の大きな失敗です。
実際の生活場面を意識して、リフォームをするべきだと学びました。ぜひ、みなさんも生活場面を想定してリフォームしてください。

 

リフォーム比較

 

 

リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因

 

リフォームのヒント

業者の選択は難しい
分譲マンションに住んでいますが、リビングの壁、窓枠、絨毯の張替えなどのリフォームをしました。
リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます
私がリフォームをしたのは、新築から20年たった時です。
庭の水やりが思いの外大変だった
これまで玄関の限られたスペースだけにプランターや鉢を設置して花や野菜を育てていました。
床下の暖房を設置
私の家は冬はとても床下が寒いのでリフォームを考えた際に電気式の床下暖房が候補に挙がり床下に暖房をつけるリフォーム工事をしました。
料金だけでリフォーム業者を決めるリスク
20年ほど前に知り合いの工務店に実家を建ててもらいました。
我が家の洗面所リフォームでの失敗
我が家は中古マンションを購入したのですが、その際にキッチンやトイレ、そして洗面所などの水回りは全てリフォームすることにしました。
リホーム工事の時の照明器具等のスイッチ
リホーム工事をした時の失敗談です。厳密には失敗というほどの物ではないかもしれませんが、使い勝手が悪いので失敗談とします。
外壁塗装のリフォームでの失敗談
築20年の一軒家の外壁の塗装が傷んできたので外壁塗装のリフォームの計画を立てるようにしました。
いろいろな失敗談
自分の家をリフォームしてみて、まず失敗したなと思ったのは暖房器具です。

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