トップへ戻る

いろいろな失敗談

いろいろな失敗談
「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場
リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因
後悔しないための知識

いろいろな失敗談

自分の家をリフォームしてみて、まず失敗したなと思ったのは暖房器具です。
うちはガス会社のエコウィルをつけているのですが、1つの部屋にはファンヒーターを。
他の部屋にはエコウィルの機器から流れてくるお湯を四角い機器に循環させて暖かくするという、オイルヒーターみたいなものを取り付けました。

 

失敗というのはそのオイルヒーターの機器のようなものを取り付けたということです。

 

ガスとは違い、喉などにやさしいのですがなかなか暖かくならないということです。
もう一つの部屋に取り付けた、ファンヒーター型の方はガスの変わりにお湯の熱気を出すというものでそちらの方がすぐに暖かくなるし、使い勝手もよかったです。
オイルヒーター型の暖房器具は業者さんから進められて購入したんですが失敗したなと思いました。

 

オイルヒーター型の暖房器具は使ったのが1年足らずで、ファンヒーター型の器具に代えてもらい、費用が余計にかかりました。
それとは似ているのですが、ガス会社のタオル乾かし機も失敗でした。
タオルはなかなか乾かないし、電気代がくうだけで、あとはかさばるしつけない方がよかったです。

 

その他に失敗したなと思ったのが台所の天井に吸音テックスが張ってあるのですが汚れてきたために、安くあがるため塗装をしてもらいました。
最初のころは綺麗になってよろこんでいましたが、数ヵ月経つとペロペロとめくれてきました。
油かなにか付着してたみたいで、天井がボロボロになってきたので、今度は天井にベニヤを張ってもらい、クロスを張ってもらいました。
ペンキの方が安くついたんですが、まさかすぐに捲れてくるとは思ってなく、これも失敗したなと痛感しました。

 

あとはトイレの内装です。
上から下までクロスを張ってもらったのですが、手を洗った後など、水しぶきが飛んでクロスについてしまい、クロスがしわしわになってしまいました。
業者さんは水道回りはタイルかキッチンパネルを張ろうか?と聞いてくれてたんですが、クロスのままでいいといってしまったので、
クロス仕上げになったんですがクロスがしわしわになったため、急遽サニタリーパネルを張ってもらいました。

 

最初から業者さんの話を聞いとけばよかったです。

 

最後に押し入れの扉です。
工務店があまりでない商品なので安くしとくよと言われたので取り付けたのですが、
間口が狭く、布団などを入れている押し入れなので出し入れがしにくく、すぐに開口の広い押し入れ扉をつけてもらいました。

 

リフォーム比較

 

 

リフォーム失敗談
リフォーム失敗の原因

 

リフォームのヒント

業者の選択は難しい
分譲マンションに住んでいますが、リビングの壁、窓枠、絨毯の張替えなどのリフォームをしました。
リフォームをしてからもどんどん失敗を感じます
私がリフォームをしたのは、新築から20年たった時です。
庭の水やりが思いの外大変だった
これまで玄関の限られたスペースだけにプランターや鉢を設置して花や野菜を育てていました。
床下の暖房を設置
私の家は冬はとても床下が寒いのでリフォームを考えた際に電気式の床下暖房が候補に挙がり床下に暖房をつけるリフォーム工事をしました。
料金だけでリフォーム業者を決めるリスク
20年ほど前に知り合いの工務店に実家を建ててもらいました。
我が家の洗面所リフォームでの失敗
我が家は中古マンションを購入したのですが、その際にキッチンやトイレ、そして洗面所などの水回りは全てリフォームすることにしました。
リホーム工事の時の照明器具等のスイッチ
リホーム工事をした時の失敗談です。厳密には失敗というほどの物ではないかもしれませんが、使い勝手が悪いので失敗談とします。
外壁塗装のリフォームでの失敗談
築20年の一軒家の外壁の塗装が傷んできたので外壁塗装のリフォームの計画を立てるようにしました。
リビングに階段をつけて大失敗!
築40年の家をリフォームして、使いやすい間取りにしようと思い、私にとっては大規模なリフォームを行いました。

リフォームサイト比較 リフォーム失敗談 介護・バリアフリー 賃貸リフォーム 一戸建て専門 外壁、屋根塗装会社比較