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「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場
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「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場

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住宅の新築現場やリフォームの現場に行くことが多いのですが、
「この家のオーナーは幸せだ」と感ずる現場は
残念ながらそれほど多くはありません。

 

それは
デザインがどうとか、家の価格がどうとかという問題ではなく
家が建つまでの過程で感じてしまうものです。

 

確かに
完成してしまえばどの家も綺麗で良くなるのですが、
そうとばかりは言えないと自分は感じています。

 

それは家づくりに携わる「人」によるところが大きいからです。

 

 

長年家づくりにかかわってきて言えることは

 

心地よい家に共通するのは、家の大きさでもなく、価格の高い低いでもなく、
細かな部分に職人さんの心配りが見える家です。

 

 

広い家も見てきました。

 

豪邸と呼ばれる家も見てきました。

 

小さな家も見てきました。

 

簡素な家も見てきました。

 

 

その中で良い家だと思える現場にはある共通点がありました。

 

 

それは現場の綺麗さです。

 

 

「えっ? たったそれだけ?」と思われるかも知れませんが

 

例えばハウスメーカーや建築会社の管理者やオーナーが来ると予想される場合は
とうぜん前もって清掃はするものです。

 

そして現場に来たからといっても、清掃が行き届いているかどうかを
感ずる担当者も残念ながら少ないのです。

 

分業体制がしっかりしている会社は他人の仕事には無関心だという欠点があります。

 

つまり現場に綺麗な服装で来たとしたら、目的さえ果たせれば
すぐに離れてしまうということです。

 

これは実にもったいない。

 

数百もの建築現場を見てきて、
設計者やインテリアコーディネーターまでも現場に常に足を運んでいる現場は
なんとも言えない良い緊張感があるものです。

 

そして常に綺麗。

 

百戦錬磨の職人でも緊張感が伴わなければ
つい清掃も怠り、平凡なミスも発覚してしまうものです。

 

それを補うためにも設計者やインテリアコーディネーターも
現場に行って監督する必要があるのです。

 

 

わたしはそういう現場を見たときに

 

「この家のオーナーは幸せだ」と感ずるのです。

 

 

私の家にもリフォーム会社の営業マンが来ることは少なくないのですが、
必ず「現場に行っていますか?」と聞くようにしています。

 

理由はもうお分かりですよね。

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

新築、リフォームで後悔しないために
[家の重大箇所をより良くする方法](PDF37ページ)
を2018年1月より一般公開としました。

 

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