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不自由になって初めて知るバリアフリー

住宅には知られざる危険がいっぱい

介護用リフォーム

 

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不自由になって初めて知るバリアフリー

 

介護に必要なことは実は玄関アプローチから始まっています。
私も大怪我をした際、車椅子に乗りましたが家の玄関の前で
上がることができずに人に車椅子ごと持ち上げてもらったことがあります。

 

ですから
バリアフリーは家の前から考えておく必要があります。

 

さらにようやく家に入っても玄関の上がり框によって上がることが出来ませんでした。

 

それからというもの、
トイレしかり、階段しかり、
自分の家がいかにバリアフリーに遠く及ばないかが身にしみました。

 

取っ手の高さ、コンセントの高さ、手すりも両側に必要なことなど、
車椅子に乗ってから目に付くことばかりでした。

 

私はそれまでに数百の家の工事の管理をしていましたが、
いかに無知で傲慢だっかを思い知ることになりました。

 

 

介護用リフォーム

 

 

 

 

 

 

 


家庭内の事故は老人ばかりではありません

 

これまでの話を老人や怪我をした人の話だと思ってはいけません。

 

家は想像以上に危険なものだと認識する必要があります。
ましてリフォームをお考えであれば尚の事自分や家族が
将来的に不自由を感じないように予防するべきです。

 

デザイン的に手すりだらけにしたくなければ、
リフォーム時に壁に下地を入れてもらうと良いのです。
そうするだけでいつでも手すりを付けてもらうことができます。

 

階段付近にはコンセントも増やしましょう。
これも夜間歩きやすいように足元灯を付けるためです。

 

コンセントの取り付け位置も通常は200mmから250mmですが
300mmから350mmとすればしゃがまくても差込ができます。

 

このように将来のことをちょっと考えるだけで
いくらでも思いつくものです。

 

床を滑りにくくすることなんて当たり前のことです。

 

脱衣室もよく考えるととても使いづらいところです。
パイプの位置が高くて多くの人は使えていません。

 

ですからハンガーを引っ掛けてものを干すということもよく見られますが
実はこれが火災を引き起こす原因ともなっているのです。

 

これらのことは言われて初めてオプション工事としてやってもらえるのですから
現行の建築基準法はまだまだ住み手にとっては不十分だと思っています。

 

そんな気づきをまとめた資料を
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これから家を建てたりリフォームする計画をお持ちの方には
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家の悩みは住んでからいろいろと起きてくるものです。
でも家が完成してしまってからは何もできなくなります。

 

この業界を長年見続けていて、損をしている人が多いことに心を痛めており、
大っぴらに公開したいところですが、情報が埋没して見られないために
LINE@の特典とさせていただきました。

 

 

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介護リフォームの事例が多いリフォームサイト

 

介護リフォームに関しては20年も30年も建築に関わっていても
十分ではないということが分かったと思います。
となるとどのように学べば良いのかということになります。

 

それは初心者でも建築のプロでも、
数多くの事例を目にすることから始めなくてはなりません。

 

ただ介護という言葉が一人歩きしていますが
将来の予防を今から考えておくととらえましょう。

 

 

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バリアフリーには足りないところがいっぱいある

 

住宅はデザインと性能ともう一つ大切なことがあります。

 

それは安全性です。

 

 

 

年齢が30代から50代には快適に住める住宅であったとしても
そのまま高齢にさしかかっても安全に住めるかというと疑問が残るものです。

 

なぜなら
高齢者と同居するか、自分が高齢となって不自由にならなければ気がつかないことがいろいろあるからです。

 

高齢になるばかりではありません。いつ体が怪我や病気で不自由になるかも知れないのです。

 

 

 

私も大怪我をした時に車椅子で一時退院をした時に自分の家に来て愕然としました。

 

玄関ポーチから家に入ることすら人の手を借りなければできなかったからです。

 

さらに
ようやく家に入っても仕事部屋が2階にあるため上がることもできませんでした。

 

健康なときにはまさか自分が階段を上がることもできなくなるなんて
たとえ一時的であっても想像すらしなかったため、
「いままで何のために建築を学んだんだろう」と痛感しました。

 

この経験いらい、
世にあるバリアフリーというものを再び考えることにしたのです。

 

高齢の親を引き取ることになってからもそれは続きました。

 

「これで大丈夫だろう」と思っても
親が深夜に転倒したさいにあげたうめき声で目が覚めたこともありました。

 

そしてそのたびごとに「これだけでは足りないんだ」と思い知らされたのです。

 

 

 

リフォーム比較

 

 

 

 

 

 

 

階段の手すりは両側に付けること

 

手始めに手すりを付けることにしたのですが
片側だけだと自分は上がれても高齢の親は上がれないことに気がつきました。

 

 

正確に言うと上がれないのではなく片側に両手でしがみついて上がろうとしたため
危険だからと止めたのです。

 

同じように手を怪我したとすれば、やはり片側だけでは不便です。
上がることができたとしても降りることができなくなるからです。

 

となるとどうしたらよいのかと言うと、両側に手すりを付けることが
一番だという結論になります。

 

 

ですが
手すりの取り付け下地が片側にしかないという問題にぶつかるはずです。

 

ですから簡単なようでむずかしいのです。

 

 

さらに素人が手すりを付けることは止めてください。

 

体重を支える手すりはプロにお願いしないと大事故に繋がりかねないからです。

 

 

 

リフォーム比較

 

 

 

 

寝室や廊下、階段周りにはフットライトが必要

 

夜間トイレに行く時に事故は起きます。

 

若ければ寝てからトイレに起きるということは無いと思いますが、
近い将来必ずトイレに起きていくようになっていきます。
早ければ40代からそのような話は聞きます。

 

そして寝室からトイレに行く場合は、寝室からリビングを通ってから廊下に出たり、
寝室から廊下に出て階段を降りるとかある程度の距離を歩くことになります。

 

確かに目に優しい照明が天井にあると安全なのですが、
寝起きであれば目の力弱まっているので敷居(しきい)やマットに躓いたりするものです。

 

最近ではコンセントに差し込むだけの簡単なセンサーライトも出ていますので
要所要所にコンセントを付けるだけで済みます。

 

つまりリフォームには何が必要なのだろうと考えると良いということです。

 

足元を明るくするならコンセントの増設だけで済みますね。

 

ですがこれも工事後でしたらできないものです。

 

 

その昔ホテルではなく旅館などでは和室には行灯が置かれていて
足元が明るかったと記憶しています。

 

 

 

 

 

リフォーム比較

 

 

 

 

 

 

危険な場所は階段だけではなかった【トイレの落とし穴】

 

家の中で階段が危険な場所だとは皆認識していると思いますし、
トイレにも手すりを付けたほうが良いことも皆知っていると思います。

 

 

ですから高齢の親と同居を始めてから家の階段とトイレには手すりを付けていたのですが、

 

ある日の夜間、
「ガタッ」「ドタン」と大きな音が響き、
何の音だと思いその音のした場所に急いで向かった時、
トイレの入口で転倒して呻いていた高齢の親を見つけたのです。

 

幸い骨折などの大きなケガはしていませんでしたが、
床にに頭を打ったようでした。

 

 

 

その時に
トイレに手すりはあっても、高齢者は入口のドアを開けた時に
バランスを崩して転倒するのだと分かったのです。

 

ということは
入口のドアのレバーハンドル付近にこそ手すりが必要だということで、
トイレ内部も便座に座るまでの手すりも必要だということになります。

 

このことは
建築現場を長年管理してきた自分や、福祉の専門家でも気がつかなかった
部分だったかも知れません。

 

 

 

なぜなら
階段まわりに注意を払う習慣が身についていて、
これで大丈夫だという過信があったのかも知れません。

 

 

専門家ゆえの盲点でした。

 

 

 

 

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